医療保険の見直しはする?しない?

死んだ時には死亡保障、入院や手術をしたら医療保障。どの保険会社に入ってもいいんじゃないの?見直しても一緒なんじゃない? って思うのは、保険について無知だった頃の私の思いです。

 

細かく分けていくと、本当に何がいい保険なのか分からなくなってしまうので、私は保険を選ぶ時に、自分の環境を見つめてみました。

 

まず、私には子供が2人います。そして、離婚をして実家の母と4人で暮らしています。母は、働いていたときの事故で後遺症があり、働く事ができなくなったので稼ぐのは私のみ。

 

母が働けなくなって2年が過ぎたとき、私は利き腕の右肘の関節を骨折してしまいました。手術をした方が、歳を重ねてからも痛みは出にくくなるし、腕の可動域もかなり変わるとのことで、手術をすることにしました。

 

手術するのはいいけど、いったいいくらかかるの!?
私の受ける手術は保険は適用されるの?

など、入院をしないといけないので、子供たちのことや金銭面で不安になりました。

 

私の場合は、2泊3日の入院でした。私の加入している保険は、日帰り入院から保障される内容で、1泊2日だと日額の2倍を保障。手術も、日額の20倍と保障される金額がわかりやすいものでした。さらに、骨折をしたら保障される特約も付いていたので、給付金の請求をして、通帳を見たらビックリする金額が振り込まれていました。
パートの私のお給料の3ヶ月分以上でした。退院をしてからは、腕が固定されているので、もちろん家事どころか仕事もできず。固定が取れても、医師から言われ、生活に慣れて腕を自由に動かす事ができるまで仕事は休みました。

 

その間、生活費は振り込まれた医療保障のお金があったので助かりました。

 

もし、入っていなかったら腕は今のように動くことは無いだろうし、未だに痛みは残っていると思います。離婚をしたときに、「もし私が病気になっても子供たちの生活費は保障できる保険に入ろう」と、見直しをしたのが良かったです。
保険料の安さも大事ですが、もしもの時のための先行投資はしておかないと後々が大変になる。そう感じる体験をしました。

梅田駅周辺の保険相談 人気ランキング!

学資保険の掛け金について

子供が生まれたらなるべく早めに学資保険に入るほうが良いです。また掛け金はその後の生活に支障がない程度に設定しておく事が大事です。しかし手元に現金があると使いすぎてしまうと心配する場合はある程度の掛け金をしておいた方が降りるときにまとめて降りるので先への投資として考えると金額はある程度あったほうが良いと思います。

 

定期預金と同じように始めたら降りないので確実に貯めたい場合には良い保険です。それから払っている人に何かあってもそのまま満額まで保証されるのが学資保険の良いところです。

 

お金を貯めるのが得意か不得意かで決めるのも良いでしょう。またもとからないものとして引かれて生活しているうちに貯まってたという方が楽であることも確かです。ただし手元にあまり預金がない時に始めるのは本末転倒になってしまいますので、躊躇するのなら最低でも50万か100万貯金は確保しておいた方が良いでしょう。

 

学資保険はお金を増やすというよりも計画的に貯金をしてくれるというシステムだと思って預けるのが考え方としては間違いないでしょう。ただし満期まで払えば返戻率が高くなりますのである程度は得になります。支払い金額で一番多いのは一万円から一万五千円くらいです。